20140802

こんばんは。

和田です。

この前やってた、高校野球大好き芸人のアメトークの録画をさっき見たんで、今日は僕が見に行った最初で最後の高校野球の話をしようと思います。

さっき調べてみると、僕が行ったのは2006年3月30日のようです。

当時は中2になる前の春休みで、一緒に行ったソフトボール部の湯井君の練習が休みな日に合わせて行ったような気がします。

特にどの高校の試合を見るとか気にせずに行ってみたんですが、偶然にも前日の試合の再試合があり4試合見れると電車の中で二人で会話していたのもよく覚えてます。

そんな感じでワクワクして、第一試合から見に行ったんですが…

高校野球は1試合、だいたい2時間くらいですが4試合中2試合が延長でなんやかんやで10時間くらいいました。

普通に考えて、10時間もアルプススタンドの固いベンチに座っているといくら楽しい野球でもお尻が痛くて見てられません。

案の定、1試合目と4試合目はいまだに覚えている部分はありますが、他はお尻が痛くて帰りたいと思っていたことしか覚えていません。

もし高校野球を見に行こうと思う人がいれば、あきらめて2、3試合だけ見て帰りましょう。

試合の内容ですが、1試合目は初出場の清峰側のスタンドで見ていると長崎の高校ということもあってか、応援の人数が少なく余ったショッキンググリーンの帽子をくれました。

その後も帽子をくれるいい高校というイメージで応援していると、結局は決勝までいってました。

4試合目がすごかったです。

関西と早稲田実業の試合でしたが、前日に15回までやった再試合で、当時はまだ有名でなかった、ハンカチ王子こと斎藤佑樹が投げていた試合でした。

試合は8回裏に関西が逆転し、次の9回の早稲田実業の攻撃でライト前ヒットをライトがトンネルしてしまい、ランニングホームランとなって逆転仕返しました。

トンネルしたライトの選手がうずくまってる姿は何とも言えん感じでした。

その裏の関西は2アウト満塁までいきましたが、最後はキャッチャーフライで負けてしましました。

そのフライをキャッチャーがとったのとともに、季節外れの雪が降ってきてすごい雰囲気でした。

8年前の話をこんなに覚えてるのは最後の雪が降った時の甲子園の雰囲気がものすごく印象的やったからやと思います。

改めて、最後まで何が起こるかわからない高校野球の面白さを思い出しました。

だらだらと長く書いてしましましたが、とにかく高校野球を見に行くときは2、3試合にしましょう。

終わり。

次は福永さんお願いします。